kiss×sisの第6話で得体の知れない秋葉原が描かれている件について
kiss×sisの第6話は秋葉原にエロゲを買いに行く話。

圭太に知られない様にあこが圭太を引き留めてりこが買うのだが、だったら何で圭太を連れて行ったのか分からない。まあそれはそれとして掲題の得体の知れない秋葉原の件。
上の絵は今で言うベルばら・マップ本館の交差点から総武線のガードを見る方向なのだが、正面にグッゲンハイム美術館の様な建物がある。肉の万世のビルが化けたんじゃなかろうか。
今は懐かしの秋葉原デパート健在なりし頃の電気街口の券売機前


確かに秋葉原には存在するのだが、こんな順番で並んでいないビル群

左端がソフマップアミューズメント館、次が秋葉館(今はこう言う色ではないし、現在別ビルに移転の真っ最中)、ひとつおいて色合いからどう見てもとらのあな。
路上でフィギュアをこんな事するヤツ居ないだろw

こう言うのももう居ないよね。

ここに至っては、雰囲気こそそれっぽいが同じ形のビルすら存在しない風景。

これってかえって描くのが大変なんじゃ?
セルスタは不動産屋じゃありません!w

ここまで手の込んだ事するなら絶対模写の方が楽だったろうになあ。

