WORKING!!・第3話
先週、以下の記事でコミック版ではいまひとつ存在感の薄いぽぷらがアニメ版では大評判の理由はアニメが画面が広いのと構図に自由がきくせいでぽぷらが「見える」からだと言うのを読んだ。
「WORKING!!」アニメ化で最も恩恵を受けているぽぷらちゃんかわいい。 - たまごまごごはん
私は原作を読んでいないのでそうなのかと思ったものだ。そうやってこの第3話を見ると、確かに頭しか出ていない画面もチラホラある。


あらためて探してみると、コミック版のぽぷら表現については以下の様な記事を見かけた。
低身長の見せ方――『WORKING!!』高津カリノが描く種島ぽぷらの描写の特異性 - karimikarimi
コミック版でぽぷらが頭しか出ないのはどうも意図的らしい。それによって低身長がうまく表現されていると言うが、私が先週見た記事では低身長は表現されてもぽぷらの存在感には必ずしも結びついていないらしい。原作を知らないのでそうらしいと言う伝聞になってしまうが。低身長と高身長のふたりを頻繁に同じ画面に入れなくてはならない4コマの嚆矢と言っていいのは多分「小さな恋のものがたり」ではないだろうか。みつはしちかこはこれをどう扱っていたっけ。記憶では大抵ちゃんとチッチの顔が見えていた気がする。
それはさておき、ぽぷらかわいい(をいw
さて今回は妖刀に魅入られて常に刀を携行する轟八千代中心のお話。途中で、本社社員のマネージャーの音尾兵吾も登場するが、店長の白藤杏子に餌をやりに来ただけの印象w
八千代は実家が刃物屋のせいで小学校の頃から刀を持ち歩いていた様だが(ダメじゃん、それ)、いじめられていた八千代をスケ番(いつの時代だよ!)の杏子が助けてくれた時に逆餌付けされたらしい。

そのせいで他の人が店長に餌をやるのには強いライバル意識を持つ。だからマネージャーが店長におみやげを食べさせているのを見て一刀両断に・・・抜き身で振り回すなよ。
なのに佐藤潤が店長に食事を作ってやるのは問題無いらしい。信用してるからって。それに衝撃を受ける潤。えええ、潤、そうなのか。まあ杏子にぞっこんな以外は常に帯刀してるだけで八千代はまっとうな子に見えるからなあ。

