バカとテストと召喚獣・第5話
しかし、試召戦争ができないと大変だな、召喚獣呼び出す場面作るのは。
と言う訳で、今回は学園長の思いつきで豪華賞品付きの大会。問題を三問解いて、それらがXYZの座標になっており、正解の座標には豪華賞品のチケットがある・・・・かもしれないと言うもの。おおまかな仕組みは分かったが、具体的な仕組みがイマイチ分からなかった。あんなに沢山の問題用紙があると言う事は、あれだけ沢山の仕込みがしてあると理解していいのだろうか。途中までは「ハズレ」があるとは思わなかったので賞品の割には問題用紙大杉だろと思っていた。用紙の枚数と賞品の数を比較したらほとんどが「ハズレ」なんじゃないのか。或いは用紙1枚とカプセル1個が一意対応していないのだろうか。美波が数学以外は分からんとか投げ出していたのはどういう意味だろう。1枚の用紙に数学・日本史・生物と言うミックスの三問が書かれているのだろうか。
あ、問題用紙の画面があった。

同じ傾向の問題じゃん。
そしてカプセルを見つけてもそれを召喚獣で強奪できる、と言うルールがある事で召喚獣の登場する場面が用意される。マジでおもちゃメーカーが「必ず玩具シーンを入れてね」と言う要求をしてる様に見えるぞ。
と、この様に問題の試練を乗り越えても召喚獣の戦いの可能性まである不利な大会にも拘わらず明久が乗り気になったのはひとえに葉月の為にフィーの限定ストラップを確保せんが為。明久、フィーちゃんを落とし物だと見つけておいて落とした人が拾いに来るかもしれないからと道路の真ん中に戻してしまう程のバカだがこう言う面はもの凄く良いヤツだよね。まあ他の食べ物系の賞品も狙ったかもしれないがw あ、先生がグループ分けしたって事は、強制参加?
ところで、パン粉って、パン屋さんで貰える(貰えるの本当に?都市伝説でなく?)パンの耳よりずっとコストがかかるんじゃない?
明久・雄二・秀吉のグループは選択問題が得意だと言うのに乗って鉛筆転がしに頼るのだが、明久は別にして雄二・秀吉もそんなに問題が解けないのか?鉛筆に頼る前に少なくともその選択肢はないだろとか、このどっちかだろ程度までには絞り込めない程の問題なのか。
次々と賞品が確保されてしまう中で最後まで残った物に例のフィーの限定ストラップがある。

しかしよく見ると西村先生の一週間個別授業ってのもあるので、てっきり明久はそっちをうちとめてしまうのかと思ったが時間切れ間際にめでたく限定ストラップを確保。しかもそこに駆けつけたAクラスの強力トリオに戦いを挑まれたものの時間切れのおかげで強奪されずに済んだ。
限定ストラップと一緒に入っていた腕輪が先生の承認無しで召喚獣を呼び出せる空間を生成する装置だが、未だ実験段階で雄二と秀吉の腕輪は暴発。
なぜ、秀吉はそう言う格好で服が破れる。

つか、いつのまにチャイナドレスになっていたとか、そもそも服が破れた時にそんな格好すんなよとかつっこみたい。
携帯用のフィールド起動装置の実験みたいだが、そんな物を学園長が作る意義も分からんな。だって先生達は自由に作れるんでしょ?何の為に?
今回、種割れとかあったけど全然パロディ臭を感じなかった。
と言うか、今更これでパロディと言われてもと言う、日常化してるのが多かったから。

