ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド・第6話
前回萌芽したミナに対するアキラの不信がどんどん膨らむ。
とりあえず美刃がアキラを煽る煽る。美刃、おまえは一体どんな立ち位置なんだ。姫殿下を守る側の様だが、アキラにわざわざミナのやり口を教えて動揺させる。あれか、アキラをもて遊んでいるってヤツか。由紀を喰っちゃえば良かったのにとか言うが、そうなりそうな所で電話が鳴ったじゃないか。つか、見てたんだな。
教室に戻ってみれば彦坂がヴァンパイアに噛まれてヴァンパイア化して暴れているし、3バカメイドの話を立ち聞きして貴賓室に行ってみれば溝口総理の孫が監禁され、挙げ句の果てにヴァンパイア化されているし。一体自分はミナの事を無条件に信頼していいのだろうかと言う疑問がむくむくとわき上がる。
ミナにその事を聞いてみれば、まあそれはその通りで、為政者の顔も持たなくてはならないミナにアキラが青臭い理論を振りかざしても差し出がましいわと一蹴されるのも道理。

自分の気持ちに自信が持てなくなったアキラは副会長に学園に浸潤しているヴァンパイアの識別計画をもちかける。この副会長はくさいんだがなあ。識別作業に加わるヴァンパイアでは無い筈の一堂は礼拝堂に集まり翌朝の全校集会での計画を知らされるが、ここで副会長がアキラに変な提案をする。ヴァンパイアに対抗する道具を持って来てくれとか。どんな道具だそれは。そしてアキラが礼拝堂に居なくなったらどう考えてもそこに集まっている連中は一網打尽の餌食ではないか。ありゃー由紀が入っちゃってるよ。
あんなにアキラがヴァンパイアは狡猾だから何があっても開けるなと言い残した言葉に従わず、東雲会長だからと言って開けてしまう連中。普通に考えたらもう会長はヴァンパイア化してるだろ、おまえら赤ずきんよりバカですね。

シスター、聖痕のクェイサーのシスター・ウィルマーみたいな目に遭っちゃうの?


