ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド・第2話
冒頭でビザンツ帝國と呼ばれてやって参りました。
ああ、ヴラド・ツェペシュって丁度ビザンツが滅亡した(1453年)時代か。
第1話のだるいバラエティ番組風刺から一転して面白くなった。第1話もミナ姫殿下動き出してからは良かったんだよね。だからバラエティ番組部分を何もあそこまでだるくしなくても良かったのに。
第1話で街頭インタビューを受けて「興味ないから」と答えた鏑木アキラが男の主人公なのか。ミナのバンド宣言は全国放送されたらしいので、アキラの行っている学校でもヴァンパイアについての噂が色々されている。アキラは相変わらず興味が無いと言うか、避けている風だが。TV(ワンセグ)では埋め立て地の買収は合法的に行われたので政府は対応に迫られていると言う様な事を言っていたが、土地の所有権はミナの所としても、勝手にバンドを宣言しようが統治権・行政権は日本国にあるのだからあまり問題ないんじゃないのか。首都の首根っこにそんなものがあるのは目障りだろうが。
一方、前回書いた「何でまた夏の湿度の高い日本にヴァンパイアがバンドを作るんだよ」と言うのは、具体的な理由は言わなかったもののミナの一族が何かの目的の為に打って出た、それには東京が都合が良かったと言うものらしい。
ヴァンパイアから故意に遠ざかろうとするアキラの所に、しかしミナがやって来る。どうも過去の記憶を失っているアキラにはそのまさに過去にミナとの関係がある模様。
OPのこのシーンとか

それ以外のチラチラ逃げるシーンとか、どうにも八九寺を連想してしまったよw
ミナの一族が日本にやって来た理由かその結果かは分からないが、いきなり攻撃ヘリのヘルファイアか何かで襲われるミナとアキラ。あの瞬間でアキラも普通の人間じゃないと思った。発射音を聞いて次の瞬間にミナを抱きかかえて逃げられるか。つか、あれ、どうやって人間にホーミングしたんだ。
逃げ回った結果、何とかヘリはまいた様だが、ミナはそろそろ遮光クリームが切れると言う。なるほど、最近はそんなものがあるからヴァンパイアでも真っ昼間から歩き回れるのか。学校でも塗ってるヤツが居たな。あいつは敵か。
塗れとおっしゃいますミナ姫殿下。
子供の身体なんか見たって何ともないとか言うアキラ。
いやあ、子供の身体だからヤバイんだろJK
ほう。修正無しで放送してますな。放送するのならやはりこう言う形で放送しなきゃダメだろう。クェイサーもヴァンパイアバンドの爪の垢でも煎じて飲んだらどうだ。
そこにミナの眼力の効かない蜘蛛の怪物登場。ミナ、アキラともに蜘蛛の糸に縛り上げられ、アキラは地面に叩きつけられる・・・と、ここだよ、アキラ、お前が目覚めるのは。期待通りアキラ目覚める。ああ、やっぱり狼男だったか。
上でも書いたが、ここまで見せても問題はないよね。




要は表現方法だよ。
と思ったら、AT-Xでは見えてやんのw


やっぱ地上波は修正が入ったのか。でもこれならまあ問題じゃないな。最初はこう言う作風なんだろと思った位だから。

