真・恋姫†無双・第9話
無事宝剣が戻って来てうっきうきーの劉備。何しろ代々受け継がれてきた大事な宝剣なのだから。今日の宿を考えていたら丁度目の前に集落が見えた。

実に奇妙な村だな。手前の川がこれみよがしすぎる。
中に入れて貰おうとすると門番の少年達から山賊扱いを受ける一行。関羽があの有名な「つやつやの黒髪で美人の山賊狩り」と言っても、少年達はその噂を知っているにもかかわらず噂ほどに美人ではないと偽物扱いの挙げ句に賊がやってきたとばかりに中に連絡。
迎撃に出てきたのはこの村を守っている李典と于禁だった。
しかし、李典の攻撃を難なく打ち破った為に山賊の疑いは晴れた模様。中に通されて謝罪の上に事情を聞かされた関羽達。

はあ、山賊です、またあのアニキとチビとデクですね、分かります。
しかし今回は手下の数が多い様でちょっと手こずりそうだ。
対策会議の席で周辺の地図を見た孔明。あのあからさまに怪しい川の上流に湖を確認して作戦を立案。期待通り川の流れを堰き止めて水を満たし、山賊を今は干上がっている川底におびき寄せてタイミングを見計らって堰を切って洪水で流してしまおうと言うもの。

雨雲がやって来て雨を降らせてくれたおかげで早めに水が溜まったのを確認して作戦開始。まんまと計画通りに川底に群がる山賊達。こりゃ本当に多いな。つか、これだけの人数、あの小さい村なんか根城にできんだろ。
ところが合図を送っても一向に洪水は来ない。おかしいと思った劉備が湖に行ってみると巨大な岩が倒れて湖の出口を塞いでしまっていた。発破などない李典に破壊は不可能だったが、劉備はこの岩に宝剣を突き刺し、雷を誘導して破砕。あ~、宝剣が真っ黒になっちゃったな。

宝剣は失ったものの、気落ちしていた劉備を叱咤激励した関羽に、劉備は世の中の為に一緒に行きたいと言う。妹になりたいと。ええええ、確か劉備・関羽・張飛の関係は劉備が兄だったんじゃ。と思ったら張飛による愛紗の妹は鈴々だけなのだ!と言う横槍で潰えそうになったのを、妹はだめだけどお姉ちゃんならいいのだ!と言う事で劉備は二人の姉に。
そんなんでいいんかい!w
さて、楽進の風呂シーンに何かが込められていたのかも知れませんが、湯気が濃すぎて分かりません(> <)/



