夏のあらし! ~春夏冬中~・第8話
なんだこのギャラクシーエンジェル並みの投げっぷりはw
暑いそうだ。

マスターは汗を流しているのはいいとして、幽霊である筈の加奈子達も汗が流れるくらいに実体化が進んだそうだ。ところが気のせいかあらしの身体が透けて見える。

光線の具合で影が回り込んだ、と解釈してもいいのだが。
潤の透け××が見えるかと思ったのだがなあw

室温をぴたりと言い当てるあらし。しかしエアコンのリモコンが見つからず室温が暑いままのあらしに奇妙な変化が。どんどん温度を上げて行く。はっとなるカヤ。


この時はね、とうとう~春夏冬中~でもシリアス展開が来たかと思った。
しかし、リモコンを試している途中でのカヤの異様な驚き方を見てネタと分かったw

カヤによれば、暑さがたまるとやがてわらべ歌が始まり、最後には炎帝の惨劇が始まると言う。
(炎帝の惨劇ってこれでいいのだろうか)
一が最後のリモコンを押したら地下に続く通路の口が開く。地下洞窟なら店の中よりはマシだろうと入って行く方舟の面々。確かに少しは涼しい様だが、ふとしたはずみで暑い水蒸気が。思わず「暑い」と口走った一にアイアンクローするあらし。このままでは一が!
はっと気づいたカヤが面白いギャグを一発。
「地下でちかこちゃんが力業」

何という事でしょう!5℃も寒くしてくれました。
しかし一旦カヤが冷やしたものの、またも吹き出した上記の直撃を浴びてあらしはついに「どっかーん!」

童歌が始まり、わらしがどんどん減って行く。「わらしがひとり」まで迫った所でグラサンがフィッシュアンドチップスにされたリモコンを持って来て無事冷却開始・・・
あれ?
なんでこうなっちゃうの?

てっきりCパートでフォローが入るのかと思った。
それにしても、しょぼい実写にするなよー

