夏のあらし! ~春夏冬中~・第2話
前回は海に行くだけだと思っていたのが実はお泊まりつきだった、さあどうする潤、ところだったので、そら宿泊したら温泉はありか。
一と同室になってしまったので、寝ている間にうっかり見られても大丈夫な様にせめてぱんつは男物にしようと一が居なさそうな時を見計らって着替える潤。しかし全部脱いでからあけようとしたぱんつの袋が開かない。そんなもの開けてから脱げよw
実は一はトイレに入っていただけでぱんつが間に合わない潤は何も着ていない上に浴衣をはおるはめに。そんな危うい状態の潤を無理矢理風呂に引きずり込もうとする一。一緒になんて入れる訳ないでしょ!(潤)
逃げる潤、それを追う一。
おや、矢神学院高等学校ご一同様も投宿中でしたか。


潤が隠れている時にグラサンが一に「そう言う強引なのが好きじゃないヤツだっているんだぜ」と諭すが、一の答えは純粋に潤を友達として見ているからだと言う物だった。潤も少しは一の本意が分かっただろうか。
潤が一につかまりそうになったところであらし登場。あっけなくあらしに釣られた一を見てふと思う潤。一緒に風呂に入ったカヤにあらしは一の事をどう思っているのだろうかと問う。

字幕、邪魔ってレベルじゃねーぞw
その後ひとりづつの肝試しの時に順番的に最後のふたりになった潤はあらしに直接尋ねる。一の事をどう思っているかと。微妙な回答の中に意外な事実が。
「私たち幽霊は夏だけだから」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
そりゃ、「夏のあらし!」と言うタイトルだが、本当に夏だけなのか!
何年も幽霊のまま存在していた様だが、それは夏だけに出現していたのか!
でも翌年も出てくるんじゃないの?
そして一はあらし達が幽霊である事を理解しているんだから、夏だけの出会いでもそれはそれでありなんじゃないの?



