涼宮ハルヒの憂鬱・第24話・涼宮ハルヒの溜息V
映画撮影が進むほどどんどん超常現象を招来するハルヒ。
「ほらシャミセン、なんか話なさい!」

まあね、この時に嫌な予感はしましたよ。嫌な予感つーか、喋るだろうなーと。
緒方賢一だったのには笑ったが。
はて、猫の名前に「三味線」って最初に使った作品はなんだったっけ?
小泉はこのままとんでもない所まで行ってしまうのを阻止する為にキョンに協力を求める。しかし、一方でみくるはそんな小泉の動きを「信じないで下さい」とキョンに言うし。長門も交えてキョン以外のハルヒをとりまく三陣営がこんなにも離れたものだったとは。
で、みくるの様子を影から見ていた鶴屋さんはどーなのよ。

ともあれキョンも誰の説が正しいのかは別としてこのまま事態が過激化するのは避けたいところ。ふと浮かんだ名案が、映画の最後にハルヒにナレーションさせる事だった。
「この物語はフィクションであり・・・」
うまい事思いついたな、キョン。
しっかし、映画撮影中、ノリノリのハルヒは鼻歌もヴァルキューレの騎行なのであったw

これで今期のハルヒ新作は終わりなのかな。
最後の喫茶店シーンはなんだろうと思ったが、あれは原作ではプロローグなのか?
まあミクルの冒険の製作秘話が見られたのは良かったよw

