化物語・第12話
これのどこが「つばさキャット」だ!
結局あらららぎ君のおのろけ最終回ですよ。ひたぎが艶っぽかったんでまあいいんだけど。
でえとだと勇んでひたぎの家に行ってみれば車が用意されている。車、そう、ひたぎが免許を持っている筈ないので誰か運転をする人がいる訳だ。
戦場ヶ原父がw
で、この戦場ヶ原父、ずっと喋らないからひょっとしたらこのまま、いや、あとで喋り出すんだろう、で、この頭の形からそれは立木文彦ではあるまいかと思ったら案の定そうだった。期待に応えすぎ。
暦がひたぎを呼ぶのにいつものくせで「戦場ヶ原」と言うと、それを父に持って行くいじめっ子なひたぎさん。

その一方で父が運転する車内でこんな事を


一体何の為にこんな苦行をと思う暦だが、行った先にはちゃんとした物が待っていた。戦場ヶ原父はひたぎの今までにない様子に娘を暦に託そうと思ってるし、ひたぎは過去のトラウマから今は未だこの宙が暦にあげられる全ての中のひとつとすっかり暦に心を開いているし。
だから暦、ひたぎが「あのゲスな男はキスは迫らなかったわね」と言ったらそれはサインだとすぐ気付よw
ところでまにまにもそうなんだが、最終回に星空を見上げたら普通アニメってのはベートーヴェンの交響曲第9番を歌うものだろう。
と言う訳でつばさキャットがすっかりどこかへ行ってしまったが、公式サイトによると『「つばさキャット其ノ參~其ノ伍」は公式HPにて順次配信予定です。』との事。楽しみにしたい。忘れそうだがw
前にも一度書いたと思うが第1話を見た時には「これはちょっとなあ」と思った化物語だが、2話以降にめきめきと面白くなって不作揃いだと思った7月期アニメに花を添えてくれた。原作は会話だらけだと聞くが、それが新房/シャフトの演出とうまく噛み合ってとても良い出来になった。これは他のどこのグループがやってもダメだったのではなかろうか。
いずれまた西尾維新/新房/シャフトで別のをやって欲しい。

