ティアーズ・トゥ・ティアラ・第25話
第1クールは良かった。リディアの話も良かったし、ガイウスの話も良かった。だがタリエシンが過去の物語を見て死んでから(死んでなかったけど)話が妙な感じになった。印象としては戦いの一本調子なんのだが、振り返ってみるとそうでもない。それまでの神聖帝国との戦いからいきなり飛んでしまった様な感じも受けた。ひょっとして1話見逃してしまったのではなかろうかと思う位に。
今回(前回)とうとうラスボスがアロウン・アルサル・リアンノン達の前に姿を現した訳だが、これがあの白の十一精霊(ひとり減ったままだよね?)の化身?

一応それなりの能力だが(全員の攻撃を楽々とかわしていた。最後はアルサルに傷を付けられて切れたけどw)、また随分とちっぽけな存在になってしまったものだなあ。

トチ狂った果てにメルカディスに撃たれて消滅だよ。そのせいでメルカディスの制御棒が消えてしまうと言う災厄の置きみやげ付き。
タリエシンが死んで無かったってのもどうかなあ。
どこの精霊会議だよと思った。

