よくわかる現代魔法・第11話
聡史郎が死ぬかも知れないひどい育て方をされたのは分かった。

が、そのおかげで魔法が全く効かない魔法使い殺しに育っていたとは。妙に日頃から魔法を滅茶苦茶強く否定すると思ったらここに繋がるのか。誰にでも見える程強いゴーストスクリプトの美鎖が全く見えない聡史郎。って、あのぷかぷか浮いているのが誰にでも見られているのか、いいのかと思ったが、この世界は魔法ありきでいいんだっけ。
しかし、そんな聡史郎を目の当たりにして驚愕するギバルテスとホアンにワロタ。でも結局は魔法使いには魔法使い、生身の人間には生身の人間と言う事で結局あまり動揺しなかった。それにしても中国系の人間は必ず中国拳法をやってるとかいう表現は、アメコミで日本人が必ずめがねをかけて出っ歯でカメラをぶら下げていると言うのと同じ位決めつけだからそろそろやめた方がいいんじゃないのか。
一対一の闘いは聡史郎と弓子側が押し気味。しかしこのタイミングでこよみが美鎖を見つけたよと弓子に電話をしようとしている。またあれだ、戦闘中の電話で気を逸らされるのかと思ったら、とりあえず電話がかかる前に弓子が勝つ。しかしそこにこよみの電話が入って、油断したところを後ろからぐっさりと。あーあ、やっぱりこよみは邪魔をする子なんだよな。

そんな訳で弓子の身体がジギタリスに乗っ取られちゃったよ。
今回のミニコーナー。
山形空港の時はハリボテの空港ビルが倒れたが、今回は背景にある手袋型の妙な電子機器が目に付いた。

こよみ「へー、嘉穂ちゃんサーフィンやるんだー」

地味に倒れる電子機器w
こんな、誰も注目して居なさそうな所に手をかけるミニコーナーが好きw

