化物語・第9話
忍野に用事を言いつかって暦と駿河はさる神社へお札を貼りに。
駿河、よく分からんヤツだな。結局は暦と仲良くなれたのか?どんな意識で暦とくっついてるんだろう。

ひたぎもそこが測りかねるからいらだつのかな。粗相をしたら山に埋められるか海に沈められるか嫌いな方を選ばせるって所が。
さっそく行った先の神社でおかしな出来事とおかしな子に出会う暦。ホントにあんたの周りは女の子と怪異ばかりだね。
その女の子は実は妹の嘗ての友達で千石撫子。じゅーよんさいちゅーに中学生。
その中学生にはこんな悩みが。

べ、べつに中学生の女の子の裸をキャプしたくてした訳じゃないのよ。
ほら、よく見て。

蛇の鱗の後の様な帯状のものが。
ところで小学生時代の撫子が暦の妹(月火)を「ララちゃん」と呼んでいた。はて、どこのToLOVEるだよと思ったのだが、ちょっと考えたら「あらららぎ、ごめん、かみました阿良々木」の中の二文字を取ったのか。

