GA 芸術科アートデザインクラス・第11話
あまり接点の無かったGAクラスと美術部だが、今回はキサラギが呼び出されて幼稚園児向け紙芝居制作のお手伝い。ところで美術部の年間部費って5,000円なの?

私は学生時代ずっと帰宅部だったから全然そう言うのが分からん。これじゃまにまにの天文部も苦労するわな。
後半のGAの五人組はキサラギが画材屋のセールに行きたいと言うので連れ立ってその画材屋へ。
ナミコさん「キサラギはよく其の店は行くの?」

おいおい。
その店は前回行ったばかりじゃん。
ベルマン卿が姫君の画材選びにつきあったじゃんw
キサラギが紙を選んでいるのを不思議がるノダミキ。

いや、それ紙の種類だから、芸術科なら覚えておきなされ。ちなみに私はよくミューズコットンを選んだ。でも同じ一つの引き出しに何種類もの紙を入れないんじゃ?引き出し毎に違えないと選びにくいだろうに。
ノダミキが画材の知識がイマイチなのは原作の話としては実は結構早い時期のエピソードなんだろうか。だから前回の画材屋の話と順番がちぐはぐなんだろうか。
トレーシングペーパーの代わりにエアメール用の便箋を練習用に使えると言うキサラギ。

ああ、エアメール用便箋!
懐かしい。未だ電子メールなんてものが存在しなかった頃は海外宛の手紙はあれで書いたなあ。薄いから重量を節約出来るんだよね。やっぱり未だ売ってるのかな、売ってるんだろうな。
ところでこのノダミキの顔。以前も出た事があったんだが、

どうしてもレギオスのフェリ先輩を連想しちゃって・・・

