ジュエルペット・第18話
ジュエルペットは普段の話はあまり大したことないのだが、たまにひどい話(褒め言葉)の時がある。今回がそうだった。
ジュエルランドに行って夏休みを遊ぶりんこ。前半は海辺で遊ぶのだが、水着を忘れたルビーが水着無しじゃ恥ずかしいと言うと、いつもは裸じゃん、とこの手の淫獣ものには決して突っ込まれた事のないつっこみを入れる。
そして後半は肝試し。あろうと事か、先生方は生徒達のどのペアが優勝するか賭け事を。

途中の分かれ道で後から来るペアを迷わせ様と矢印を逆向きにするリン。キングのくしゃみのせいで逆向きだったのが正しい向きになったのを(勘違いして)向きを直そうとしたキングを止めるプレーズ。このままにしておけば自分たちが優勝できると。それに対してお主も悪者よのおと返すキング。

こうした策略に気づいて矢印とは逆方向へ行くトールとフローラ。

でも矢印を直そうとしていない。
ジュエルランドの住民は腹黒い連中ばっかりだよ。
自分たちのかけたペアが勝つようにととうとう直接介入を始めた先生達。


「私はラクマージョマンだ!」って、マンってなんだよ、マンって。
ラクマージョパーソンって言えw
(ビジネスパーソンって言い方が大嫌いなんだ、私は。ビジネスマンを避けるのは分かるとしてももっと別の言い方はないのか。)
オチにはルビーが勇気の魔法を発動して先生方をふっとばす。
もうね、自分でも勇気の魔法とか思ってなくて、ちゅどーんの魔法だと思ってるだろ。
今回みたいなノリだと毎回退屈しなくていいんだがなあ。

