青い花・第3話
恭己と一緒だった部屋から泣き顔で出てきた京子。

あとであきらに話した言葉によると「ふられちゃった」だそうだが、そうなのか、恭己にふられたのか。何故恭己は京子をふったのだろう。そして今回の話を見ると恭己はふみをてごめにしようとしている。一体恭己の心変わりは何によるものなのか。
ふみがそそりすぎるのか?w
ふみは流石にバスケ部ではやって行けないのを自覚してバスケ部はやめ、改めて文芸部へ。でも恭己はふみとの接点を切りたくなくて日曜日にでえとのお誘い。ふみもうきうきと釣られて、先日千津に裏切られたばかりだと言うのに全然懲りない子ですなあ。
一方あきらの方は京子に合コンに誘われてやはり日曜日におでかけ。てっきりもっと大人数だと思ったら2対2なんだね。ところがその合コンに兄の忍がついていく。なにもあきらに話さずにこっそり行けばいいものを、あきらに話した挙げ句にあんなに露骨に尾行を。おかげで京子の許嫁の澤乃井康が気づいて騒ぎになりそうだったものだからあきらが謝る羽目に。そして泣いちゃったよ。罪な兄だな。

帰ってからあきらに怒られてもあまり反省していなさそうだし。そら母も怒るわ。

あきらはまだまだおままごとの様な友人関係を漂っているうちに、恭己に絡め取られつつあるふみはいよいよ図書館で最初のちゅーです。

このままやっちゃうべる?

