神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS・第12話
消滅しかけていたコーティカルテがフォロンの神曲で復活。
そして8枚羽キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!

ユフィンリーとレンバルトも加えた神曲にボルゾンの世界の種子の攻撃もコーティカルテに届かない。おまけに奏世楽器も停止。崩壊する建物の中、手をさしのべるフォロンめがけて直接攻撃。いやあ、非常に悪党らしい天才の末路だ。
結局サーギュラントとエイヤーズとタリヴァーナがボルゾンのお供をした訳だが、あのまま沈んだ事になるのかな。Wikipediaで見たら原作では三人とも「再奏世の最中、世界の種子に取り込まれて死亡。」と、ボルゾンに使い捨ての様な結末だったみたいだが。
フォロン達はめでたくトルバス神曲学院を卒業し、Cパートを見るともうツゲ神曲楽士派遣事務所に就職した模様。ダングイスもユギリ姉妹に靴を投げつけられながらも来年は卒業できるんじゃなかろうか。

シリーズとしてはフォロンがコーティカルテに対して葛藤中の時の方が面白かったかな。最終決戦てのは描くのがなかなか難しい物だ。しかし、一期の汚名は完全に返上できたと思う。
原作はまだまだストックがありそうなので、三期もいいかも。
その時は是非とも東京MXでも放送して下さい。
いやキー局でもいいけど。サイドカットになりかねないTBSなんかよりテレ東がイイナ。

