シャングリ・ラ・第10話
今迄メタルエイジとの関係を自分としてはつかず離れずの様に扱っていた國子がモモコを失って(失ってないけどさw)凪子からメタルエイジの首魁を受け継ぐ決意をする回。
こんな小さい頃からのつきあいだったんだな。


ょぅι゛ょ國子かわいいよょぅι゛ょ國子
小夜子に捕まっているそのモモコは今のところ辛うじて小夜子の気まぐれで生き延びている。今回の最後で國子がアトラスをこの眼で見てくると言っていたので、次回以降にアトラスに乗り込んだ國子が助ける流れかな。それにしてもおかまの意志の強さは異常。自白剤をうたれても自分をコントロールしているし。逆に小夜子の子供に関するコンプレックスをつくとは。何があるんだ、小夜子。
美邦様は前回の外遊びの味が忘れられなくてミーコを騙してでも外に出ようとする。不幸なのは衛兵達で、美邦の真実を求める攻撃で潰された模様。でも、返答につまっただけでもやられるの?別に嘘をついてる訳じゃないじゃん。
ちょっとなら大丈夫、そう思っていた事もありました。いや、よくある話。
しかし太陽光を浴びて美邦は絶叫。辛うじてミーコが間に合って救出される。
外の世界ではこの間衛星から何かやられた結果出来たらしい台風ができてるとか、タルシャンが優先権を香凛に返したおかげで貧乏なクラリスが貧乏でなくなりそうだとか、国仁が偽装空母「やまとたける」でマーシャル諸島のメデューサの所に向かってるとか、並行進行する要素がやたらと増えてきた気がする。
そう言うのを増やすと話が散漫になってそらこけるよ。

