宇宙をかける少女・第24話
クサンティッペ曰く「あんなチンケな乗物で反物質爆弾が破壊できる訳ないでしょ」って、いやいや、カークウッドからずっと離れた地点で起爆装置を起動させたて破壊したと思っていたよ。そんな後づけみたいな理由で否定せんでくれ。
どうやらネルヴァルがイモちゃんの自己犠牲の精神に反応して自らのカテドラル・ベンディスカで反物質爆弾を破壊してアレイダがイモちゃんを収容したらしい。

そうしてイモちゃんをもてなすネルヴァル。普通に会話してるよ、この二人。イモちゃんはこう言う性格だからネルヴァルと言うレッテルだけで拒否反応を起こす様な子じゃないし、一方でネルヴァルは支配する対象の人間と言うものを(イモちゃんは何だ?)理解しようと言う努力をしている様だ。ネルヴァルはネルヴァルなりに考えてるじゃないか。イモちゃんにまんまる焼きを出す程に。
しかしネルヴァルが得た結論は人間を理解するのは無駄だと言う事だ。
せっかく完成型になったと思ったレオパルドの様子がおかしい。別の人格(?)の青い目のレオパルドが登場。こいつの影響を受けて凶暴性を増したレオパルドが人間の支配に走り出した。

工程を端折りすぎたらしい。
そこにのこのこやって来たベンケイがレオパルドの一撃で火だるま。中のつづじも火だるま。今度こそつつじが危うい・・・のだろうか。

あの太陽からプロキシマの冠を持って来た時に一時消息不明だったのはどうもドリルのコントロールを奪う工事をしていたみたいだ。
暴走するレオパルドの前に出現したネルヴァル
息子よワロタ
息子が父親を超克する話だったのかよw
その割には序盤で躊躇なくレオパルドはネルヴァルをぶっとばそうとしていたぞ。
そう言えば、ねんどろいどイモちゃん【AA】、明日にももう発売。

