鋼殻のレギオス・第24話
2クールきっちりまとまったいい作品だった。最終回はちょっと窮屈だったかなと思うが、2クールだれる事なく安定した内容が良かった。グレンダンの天剣授受者が力の割には話のお飾りだったとか、前半はイイ感じでレイフォンと登場していたメイシェンが終盤はすっかりごぶさただったとか、それはそれで仕方あるまい。
ちなみにレギオスで私のお気に入りキャラはフェリ先輩とこのメイシェンだ。


フェリ先輩の存在感は大きかったなあ。レギオスを見続ける気分を離陸させたのは間違いなくフェリ先輩だし、その後の楽しみもフェリ先輩だった。
あとは7/24発売のフェリ先輩抱き枕カバーを待つだけだ。
アニメ的にはこの後いくらでも続きが出来そうな終わり方だったので原作ストックさえあれば二期があっても不思議ではない。DVDの売り上げも悪くはない様なので。
さて最後に出てきた「「鋼殻のレギオス」を愛したすべての人と小磯哲也さんの想い出に捧ぐ」だが、制作スタッフの小磯哲也氏が最終回を待たずに亡くなられたらしい。
『鋼殻のレギオス』を愛して下さった皆様へ(公式)
検索をかけてみると、H2Oとか永久アリス輪舞曲とか我が家のお稲荷さまとかを手がけた人だったんですね。クレジットにわざわざ名前が載る事から制作陣からの慕われ方が忍ばれます。

