宇宙をかける少女・第23話
精霊会議ktkr!

イモちゃんがこのままな訳ないじゃないですか、と言う予想どおり生きていたイモちゃん。今回の最初の方で「どうかな、ナミの様子は」「あの子の隣に寝かせています」と言う会話があって、イモちゃんの生存が示唆されたが、なんでネルヴァルの所にいるんだよ。
常に淡々と仕事をこなす風音も高嶺が戻ってきたのには喜びの声をあげた。やっぱり強い戦力だからなあ。で、どうやら獅子堂の姉妹は「全てを見通す眼」「戦う力」「天才的頭脳」「antiQT」「願い」の五つの力を分担しているらしい。だからナミの一撃を受けた高嶺が正気を取り戻したと。しかし、そうなるとナミの個人能力ってあまり役に立たない気もする。ん?まてよ、じゃあナミの力でアレイダも神楽に戻るとかあり?
イモちゃんを失ったと言うのを受け入れがたい秋葉がレオパルドの所に行くとあろう事かレオパルドは自分を口撃する煮っ転がしが居なくなってざまあみたいなセリフを吐く。

ひでえな、レオパルド。普通なら秋葉との間には修復しがたい溝が出来るもんだが。
レオパルドの所にはプロキシマの冠が到着し、封印して修復していたミラーも到着し、完成型に近づきつつある。

完全体になられたら手が付けられないと言う事でネルヴァルはクサンティッペに今の内に攻撃を仕掛け秋葉を強奪して来る事を指令。
コロニー内に侵入してきたエグジステンスの影響で元箱人間はまたも箱人間に。それらが秋葉を追い詰める。もっとも秋葉は箱に入ればイモちゃんを失った事を忘れられると引き込まれそうになるが、いつきが秋葉を叩いて阻止。
(殴ったね(ry)
「秋葉さんが好きなんです!」
なんだか文字面だけ追うとアレなんだけどw
ここにタイミング良く(ホント、タイミングいいね)帰ってきたのはほのか。フォンを連れて。さっそく を導入してエグジステンスを機能不全に陥らせる。この作業も早いんだ、またw

アレイダは退散したものの、レオパルドがまだ完全に動けないのを見たクサンティッペが襲撃。ここで秋葉の目を覚まさせたのがほのかってのがどうなんだろう。まあ言ってる事はそれなりの説得力はあるんだが。秋葉によってレオパルド完全復活(完全?)。かくてクサンティッペ轟沈。

あれ、クサンティッペ生きてる。
そうかブレインそのものがやられなければ大丈夫だったか。ネルヴァルもそうだったな。

