咲-Saki-・第9話
決勝ステージ先鋒戦。清澄、龍門渕はこれまでどおりタコスと井上純。鶴賀は何だか自信の無さそうな津山睦月。そして風越は何故か部長の福路。
優希は試合数を見誤った上に、なけなしのタコスを純に食べられて大パニック。このままでは試合にすらならなさそうなのを風越の福路がタコさんウィンナーでなんとか参戦できる状態にする。福路さん、あんた誰にでも優しすぎるよ。

とりあえず参戦できたタコスだが、流れが来そうな場面で純にそれを切られてどうしても勝てない。最初の試合は純が圧倒。
次の試合も京太郎がタコスを調達して来たのにやっぱり純に流れを断ち切られて思う様に行かない。確かに合宿の成果は少しはあったが、それでもやっぱりダメだ。

ところが驚いた事にここで福路が助け船を出す。復活しかけるタコス。それに気を取られる純だが、透華が気づいている様に既に敵はタコスではないのだ。

魔眼の威力で次々と上がっていく福路になすすべ無く沈没した 。

確かに福路が圧倒的な力を見せた先鋒戦だが、果たしてこれで良かったのだろうか。風越はもうこれでエースが居ないんだろ?
一方で、結局のところ自力では力及ばなかった優希。
まだまだだったね。


