咲-Saki-・第11話
今回、回想なが!
拘束少女国広一はマジシャンの娘。嘗て小学生大会の時に(小学生で麻雀大会あっていいんかい!?)勝とうと言うあまり父親譲りにマジックの手口で一度捨てた牌とのすり替えをして失格となった経歴を持つ。いやあ、すり替える瞬間はいいとしても、捨て牌が入れ替わっていたらバレるんじゃないの?多分他のプレヤーから「おかしい」と文句が出てバレたと言う所だろうか。
それきり麻雀から離れていた様だが、中学時代に透華に名実ともに買われて龍門渕で麻雀をする事に。


なんですか、このコスチュームは。
けしからんにも程があるでしょう。
けしからん!けしからん!
でもそう言う拘束少女である以外、プレヤーとしての特技は特になさそう。普通に強いだけ?しかし、それでよく久に対抗出来てるね。
その部長の打ち方は敢えて確率の悪い手で待つと言うもの。これにすっかりひっかかったのが「文堂さん、まともにぶつかっちゃらめえぇぇぇ!」の文堂さん。まさかこんな手で待つまいと思った物であがられて以降は何を捨てたらよいのか見失ってしまった模様。しかもなんですか、久の打ち方はなんだか行儀が悪いのだそうだ。よく分からんが。
おかげで久の手にまともに乗ってしまった風越が貯金をすっかり使い果たし、代わって清澄が首位に。4校がかなり同じ様な点数に。
さて、仮眠していたのどっちが漸くエトペンが無い事に気づき、会場内を探し回る。一方で衣は随分と純真な気持ちで(なでて貰ったり、友達になれたりとか)エトペンを和に返そうと向かっているが・・・

衣、時間かかりすぎ。
拾ってからどんだけ時間かかってるんだよ。戦国BASARAだと奥州筆頭伊達政宗が米沢から駿河まで馬で駆け抜けられるレベル。
衣がエトペンを持っているのをみつけた今宮女子の二人は自分たちで返そうと衣とエトペンの争奪戦。あああ、エトペンが裂けちゃう!と思ったら、ホントに裂けちゃったよ。

これはのどっちには痛い。これが痛手で和の試合はボロボロかなと思ったが、どうも次回予告ではきちんと縫い合わせてなんとかなりそうだね。
ところでアバンの二人は一体どうなっちゃうの?


