タユタマ -Kiss on my Deity-・第9話
前回アメリが応龍に利用され、裕理が危うい状態に陥ったものの、ましろとの合わせ技で応龍を退けた。そんな経緯の後のアメリ。
アメリも裕理も笑顔の下に過去を埋め込んで今日を楽しく過ごせば未来はまた以前の通りと思っている様だ。それはまあありかもしれない。しかしアメリの方は無理をしていそうだ。それを察知している三九郎。
ましろの方はましろの方で裕理と未だに「閨を供にしていない」焦燥感も。
例のかんなぎ中古事件もあったが、神様とか妖怪とか、人間よりも遙かに長く生きてきている存在が手つかずとかありえるの?
ところが裕理は裕理でなんだか身体の状態が変化して来ている感じだ。光る裕理に対して怯えるタユタイ達。

そんな裕理に戸惑うましろ。


焦っている感じも。
こんな中途半端な状態の裕理とましろだが、アメリの目には自分が蚊帳の外に置かれている感がひしひしとつのってくる。

と、ここにつけ込みそうな応龍

おまえ、やっぱり消滅してなかったんだな。
ところでナベシン、勘弁して下さい。

ぽわぽわぽわぽわ~んの擬音はワロタw


