タユタマ -Kiss on my Deity-・第11話
サブタイ「決戦」なので中身も本当に決戦です。
現場が東京タワーなので東京タワー周辺の景色が色々と。最近は現地の写真から起こす背景が多いからなあ。

とりあえずGoogleストビューで赤羽橋交差点と特定した。

強力な応龍に対しては既に美冬が敵う相手でもなく、美冬を残してましろ・裕理・鳳凰・鵺が向かう。鵺、以前は勝てぬ相手には勝負をしないときっぱり言っていたのが美冬を守る為に戦いに赴く。話の途中で「美冬の所では、美冬の所では」と何度も繰り返されていたセリフが美冬との絆が強まったと言う話の流れなのかも知れないが、うーん、どうだろう、そうだとしてその表現方法は効いただろうか。
でも応龍が強くなっていると感じているならこの戦い方は無策すぎるだろ。鳳凰・鵺と各個撃破される様な戦い方をするなよ。裕理とましろは今回も二人の力でと考えたもののそれは甘過ぎだし。
圧倒的じゃないか我が軍は、と言いたげな、ア・バオア・クーのポーズをとる応龍

鳳凰も鵺も取り込まれ、攻撃が効かないと悟ったましろは応龍の中へ。
応龍の力の根源となっているアメリの説得工作を開始。
最初はそっぽを向いていた二人。

徐々に懐柔されて行くアメリ。

アメリを失った応龍がアメリもろともましろを葬ろうとしたものだから遂に裕理が覚醒・・あ、次回に続くのか。次回が最終回「裕理」らしい。
「みんなの裕理」じゃないの?(をい

