戦場のヴァルキュリア・第4話
来た来た来た。
こう言うキャラが好きなんだよ、私は。


ベルホルト・グレゴール少将。「帝國の悪魔」
囮部隊の件でとやかく言われていたが、別に敵軍の銃撃の前で突っ立っていろと言う訳でもなし、完全な捨て駒と言う訳でもないのだから、この様な時代背景なら普通ではなかろうか。第一次世界大戦でも第二次世界大戦でも漫然と兵力を投入して多大な犠牲を生ぜしめた将軍は数多いるのだから。
そんなグレゴール将軍の居るクローデンにうっかり攻め込んだのがガリア軍のダモン大将。

あっさりグレゴール将軍の罠に嵌ってガリア正規軍が全滅。
と言う訳で、義勇軍第七小隊におはちが回ってくる訳だ。
やっぱりあれかね、「こんな事、まっとうな指揮官なら考えん筈だ!」とか言ってグレゴール将軍は第七小隊にいっぱい喰わされるのかね。次回も勇ましい姿なんだけど。

それにしてもヴァルキュリアも腐女子向けの要素を設けたり、

ぱんつ向けの要素を設けたり、

(この時代にこんな小さいぱんつがあったのか)
視聴者対策が大変だなw

