タユタマ -Kiss on my Deity-・第2話
あれ何故だろう。タユタマを見ると深夜アニメってこうだよね、と言うほっとする安心感が・・・w
突然やって来て同居する事になったましろが朝裕理のベッドにやって来てのしかかりながら裕理を起こす、と言う定番の同居生活のスタート。でも同居だけでは共有時間が少ないので現代の人間生活を知る為にも裕理と一緒に学校に行くと言うのも当然の流れ。
と言う訳で、裕導のゴリ押しで創聖学院の編入試験を受ける事になったましろ。ところが(一応)神様とあって編入試験は全教科で満点。それどころか立ち居振る舞いも完璧とか(そうか?)。


そんな逸材と言う事で裕理とは違ってフローレンスの方に望まれて編入する事になるましろ。とまどうましろだが、これもヒトとの交流と言う事でフローレンス編入を受け入れたましろだが、入ってみると耳とかしっぽとか変わった部分のせいでいきなり引かれてしまう。
ありゃ、なんだか寂しい展開になったね。


大体お約束どおりの展開で、山の様にある深夜アニメの中で伝統芸の極致の様なこう言う作品が1本くらいはあった方が見ていて安心するので個人的には歓迎だ。
それにしてもいくら伝統芸とは言え、エロゲ構図のこれでもかこれでもかと言う繰り返しにはふいたw






