宇宙をかける少女・第12話
鏡泥棒のベンケイ。実はレオパルドの古い知り合いらしいのだが、レオパルドは思い出せない。やっとの事でボナパルトだと思い出す。ネルヴァル様の薫陶を受けたとか言うので、ベンケイ=ボナパルトはネルヴァルの同盟者と言うよりも従属しているブレインらしい。しかも昔はレオパルドの方がネルヴァルに引き立てられていた、それを根に持ってるらしい。
その影の薄いベンケイにつつじがパートナーとしてつきそう。つつじはつつじで黙っていても陽の当たる秋葉に反感を持っていた。影の薄い者同士の繋がりか。でもさ、気にするなよ。この作品にはつつじ以上にキャラの立ってない登場人物が沢山いるんだからw
ベンケイは100個目の鏡としてレオパルドの鏡(あれ、鏡だったのか?)を奪おうとするが、レオパルドの鏡は予想外に頑丈だな。あれをぶん回して破壊してたからなあ。
しかしベンケイの放った物質によってレオパルドは箱の中に閉じこめられる。
また匣か!
でもなんだかその絵だとレオパルドが随分小さくないか?

光を失ったレオパルドはこのままジリ貧になるのを嫌ってレオパルドシャウトを撃ち放つ。が、ベンケイはこれを待っていた。先に盗んでおいた99枚の鏡で作った吸収板でレオパルドシャウトのエネルギーを吸収して逆にレオパルドに撃ち込んだのだ。
えーと。
ちょっと待ってね。
まあ、確かに鏡泥棒はしてたよね。ええ。でも洗面所の鏡とか、コンパクトとか、随分とちまちました物を盗んでいなかったか?それが99枚集まってあんな巨大なミラーになるの?それはないんじゃない?

大体ああ言うのを作るんだったら、原材料を盗んで加工した方がずっと早いんじゃないのか。だってただの鏡を繋げただけじゃ出来んだろ。
などとおかしな部分はおいといて、レオパルドがやられそうになるのを獅子堂のAbsolute Break Through Control(これでいいのかな)で救おうする風音だが、それに対してベンケイがExclusive Controlで逆にシステムを乗っ取る。
ここからはもう獅子堂のシステムはがたがただ。おまけに高嶺はネルヴァリストになってるし。やっぱりあの時に「どうやったらあそこから脱出できるんだ」と言うのは芝居で、あの時に既にネルヴァリストにされて送り込まれていたのか。ちょっとは伏線を作ってるんだな。
怒ったレオパルドはベンケイに体当たりして大気圏へ。両者もみ合いのまま燃え尽きかねない状況にレオパルドは単身脱出。
「僕だけは助かるようにできてるんだ」

てめーw
と言う訳でどうやら次回からは地上に舞台を移すらしい。


わーい、南の島編。
ところでこの間からCMで出てくるこの絵が気になっていたのだが、

これは既に4月の発売が決まっている秋葉の抱き枕カバー【RA】に続いて、いつきの抱き枕カバーも出ると言う事ですね、そうですね。

