まりあ†ほりっく・第10話
今日から夏服。と言う事で開放的になる少女達の制服によだれを垂らすかなこ。何という親父キャラ。

こんなかなこに愛想を尽かしたのか、弓弦のかなこへの言葉が段々辛辣になって来た。
さてかなこが乙女達の夏服にぐへへへと喜んでいる所に飴と鞭のプレイよろしく先日の試験の結果が配られる。かなこさん、ほとんどの教科で赤点ですよ。倫理と化学では結構な得点をしているが、実はそれとても魔法の鉛筆のおかげ、って事なら全滅って事じゃないか。
かなこは今回の赤点の原因を試験に先立つ一週間鞠也によって遊びにつきあわされたからだと言うが、一緒に遊んだ鞠也が全教科満点のトップを取ってるんじゃ弁解にならんわね。そもそも弓弦によって「馬鹿でも分かるサチノート」を眺めてぱたんと閉じたのはかなこだ。


茉莉花の催眠勉強法によって委員長キャラになったかなこだが、一見ちびまる子ちゃんのまるお君の様になったかと思ったものの、変な所で反抗的になって追試をボイコットしてこってりしぼられる羽目に。
Bパートは奈々美が電車の中で変なおやじからラブレターを貰ってしまった話。どんなにお断りの態度を見せても履歴書をよこしたり、竹簡をよこしたり。つか、なんで年表は竹簡なんだよ。

そう、確かに日本では過去に革命は一度も起きていない。いわゆるクーデターしかないんだよね。千年以上続いている国の中では他に無いのではないか。
しかしそんな執拗なおやじにもお助け茉莉花の反撃策が功を奏して撃退完了。このおやじ、鉄でもあったのかw

