地獄少女 三鼎・第6話
なんだかちょっと第二期っぽい話になった。予想外の展開とコントの充実w
料理をしていてちょっと怪我をしたと言う骨女。今日はこの絆創膏がポイント。

それにしても地獄チーム、料理なんて必要なのか?
クラスの中でこの芹沢夕菜が諸星綺羅にいじめぬかれる話なのかと最初は思った。

それにしては何で一目連が地獄流しに名指しされるたのかは謎。地獄チームが指名されたらどうなるのかと思ったらアイが「エラーで返した」のだそうだ。500 Internal Server Errorですね、分かります。
ところが一目連が芹沢を探ってみると実は芹沢が好きなのは骨女で恋敵の一目連を地獄流しにしようとしたものだった。浮かれた反動で激しく落ち込む一目連w

骨女が芹沢の誤解を解こうとした時に怪我をした芹沢につけてあげた絆創膏。あれが諸星の怒りを買っていじめられてその挙げ句に今回の地獄流し・・・と思ったら意外な展開。絆創膏をはがしちゃったよ。

と思ったらその絆創膏を首筋に。

そっちで来やがりましたか。
これを契機に芹沢の諸星への考え込まれた攻撃が始まる。さも自分が骨女と出来ているかの様に見せかけ、最後に自分がお気に入りだからと勝利に満ちた微笑み。

いやあ、でもこれだけやったら逆に地獄流しにされるだろ。自分だってやろうとした事だ。他人が自分にやらないなんてありえるか。
そんな訳で諸星にあっさり地獄流しにされる芹沢。
さあ、今回のコントの始まりです。
なかなかバカっぽくていいし、おまけにこの競争で芹沢の暗黒面が詳らかに。とどめは最後のステージでアイの腹を蹴って突き落とし。「地獄へ落ちろ」って、おい、それを言うかw

と言う訳で今回は地獄流しの資格十分でゴンドラの上。
しかもアイは蹴られた後遺症が。


今回はアイの恨みも含んでるだろw
で、オチが輪入道かい!


