とらドラ!・第7話
第7話迄来たのだし、2クール物とは言ってもそろそろ水着回が来なくちゃね。
と言う訳で、恋ヶ窪先生(田中理恵)が或る意味待ち望んで或る意味許せないプール開きがやって来た。あ、先生が待ち望んでいたのは二十代最後の夏か。それにしても田中理恵のこう言う役ってちょっと珍しいかもしれなくて面白いw


しかしその一方で衝撃を受けている大河がいた。
衝撃って、水泳授業は昨年もあったんだろ。そら今年もあるだろうが。衝撃よりも単にずーんと落ち込むなら分かるが。まあ家に帰ってきてから・・あ、いや、竜児の家なんだけど、帰ってきてから落ち込んでいる大河。最初は泳げないからと言うが、そんなにあっさり答えられるのが本当の理由じゃないと竜児に見抜かれる。大したもんだ竜児。
泰子ママンの豆乳がヒントになったけどね。とても高校生の子供がいる母親には見えないよ。

落ち込んでいる理由は胸が平らだと言う事。嘗て哀れまれた胸を北村に見せるのが辛いのだと。しかしなあ、今日明日の事でどうにもならんだろと思ったら竜児がまた器用なヤツで胸パットを夜なべで作る。そう言う誤魔化しは後で何かの問題の原因になるもんだぞ、すぐ見抜かれてとかそんな事にならんのか、なんて見ていたら結構これがよく出来ていて櫛枝以外は誰も怪しまなかった。

つか、クラスの男子、昨年の大河の胸の大きさを記憶しとるのかw
一方、スタイルいーとか言われている亜美だが、そんなロングで画面を作られても他の生徒との違いがよく分からないよ。

もっとね、こう、エロゲスクロールみたいな事してくれないと。
あ、水着買う時にやったか。

櫛枝に見抜かれた以外は男子の視線、特に眼鏡を外してよく見えていない北村の視線を誤魔化せて無事済みそうに見えた大河の胸パット作戦だったが亜美が大河をプールの中程にぶん投げたせいで一転。本当に泳げない大河が溺れかける。真っ先に気づいた竜児が大河に辿り着くがパットが外れた大河はそれを何とかしようともがく。追って迫る櫛枝や黒マッスル達にそれを気づかれる前に何とかしようとした竜児がとった最後の手段。
無理矢理竜児が胸に手を突っ込んではめました。
大河、またも竜児に踏み込まれたくない部分に入り込まれたな。

