ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~・第10話
あれ?
前回、才人やルイズ達の脱走を手伝う為に陽動となったオストラント号だと思ったのだが、何故オストラント号だけ捕縛されて乗員が才人達と一緒にここに居る訳?

と、いきなり不思議な状況から始まったのだが、まあとにかくタバサ救出の為にトリステインからガリアへ向かおうとする才人達。で、コルベール先生はオストラント号でゲルマニアに向かってやはり陽動作戦をとり、その隙に才人達は陸路ガリアへ行こうと言う作戦。

こんな見え見えの作戦にトリステインの連中はひっかかるの?バカなの?
その脱出行の為にスカロンは嘗て旅の一座が宿代のかたに置いていった衣装を提供してくれる(そいつらはその後の衣装をどうしたんだ?)。


キュルケ、似合いすぎ。
モンモンもなかなか合ってる。
それに対してルイズは・・って、ルイズ、妙に背が高くないか?

こっちの場面でもみんな同じ様な背丈だなあ。

国境の峠を目指す才人達は途中で検問にあうが、ここは難なくパス。だが、慣れぬ山道でルイズが足を痛める。おぶってやると言う才人に、
「か、勘違いしないでよね」

なんつー定番のセリフ。わざとだよね?>脚本
一方ガリアではシェフィールドが何やら巨神兵の様なものを製造中。灼眼のシャナIIでもでっかいのを作っていたしなあ。みんなこう言うの作るの好きだな。

では今回の最後にみなさんに「もっといいもの」をw


