乃木坂春香の秘密・第9話
裕人と春香のクラスの文化祭の出し物は信長の策謀でコスプレ喫茶に。ここで分かったが信長以外にもアキバ系が沢山いるじゃん。

裕人と椎菜が文化祭の実行委員になったせいで、裕人は春香といるよりも椎菜と一緒にいる時間が勢い長くなる。これで寂しく思って春香が焦ってそれで今回の騒動に繋がる。
裕人と疎遠になった春香は裕人からコスプレ喫茶用のコスプレ衣装を実際に見られないかと相談を受けて、先日行ったアキバのお店に行く約束をするが、ここで何か躊躇いの表情。
さて春香が心当たりがあると言ったコスプレ衣装を扱うショップとは・・・

ああ、なるほど、ガチャポン会館5階のコスパかw
ところがコスプレ衣装を試着している所に信長参上。慌てて裕人は春香と試着室の中に入るのだが、おい、どんだけ狭い試着室だよそこは。


だって着替える場所だぞ。身体を動かしたりするスペースがどうしても必要なのだから大人二人が棒立ちするだけなら楽勝だろ。こう言うのの定番はロッカーだ、ロッカー。

おい、実はちゃんと広いじゃないかw
まあお約束だけど無理があるハプニングも終わって店の外に出るとそこに春香の父玄冬が襲来(どうでもいいけど「げんとう」がどうしても「ゲンドウ」に聞こえてしまうな)。

もっともその理由は今回のアキバ行は以前から約束してあったポリーニ先生(どこのポリーニだよwまさかマウリツィオとか言わないだろーな)との面会を春香が勝手にすっぽかしたものだったからだ。とりあえず玄冬が怒る理由はある。のに、秋穂さんにすっとばされる。
春香や、それを庇う裕人の言葉に秋穂は今回の件は不問にする事にしたが、いやあ、二人の為にも形式上は何かペナルティを課した方が良かったんじゃないか。
ともかく今回の件でますます裕人との仲が深まったと思った春香だったが、手作りのクッキーを焼いてある日裕人の所へ行くと驚愕の風景が待ちかまえていた。

いやあw、どこをどう取っても転んだとかそう言うレベルだよなあ。もうちょっと、こう、何かドキっとする様な前提や状態を演出できなかったもんかねえ。
最低限、こう言うのを目撃したらやさぐれて映画見てスナックで濃いアルコールを注文しなくちゃならんねw

