ストライクウィッチーズ・第12話
異変に気が付いて基地に戻ってくるウィッチーズの隊員。特にセクシーギャルのハルトマンのヒッチハイクが成功したのかハルトマンら3人がいち早く帰還。
で、ぼっこぼこw


副官だけなんて気の毒に。
リネットも急いで帰還。走る、走る、走る。


芳佳が一人でウォーリックと戦っているところへこれで漸く全員で参戦。リネットの砲撃で撃墜されたかに見えたウォーリックだが、赤城に衝突し、赤城と融合してさらに巨大な姿に。

しかし、ここでウィッチーズが止めなくてはこのウォーリックでもなければネウロイでもなくなった化け物を止める事は出来ないと芳佳・リネット・ペリーヌの3人の突入部隊とそれ以外の攻撃部隊に別れて戦闘開始。
最終話も第一話と同様に派手にズボンを見せて交戦。


イェーガーとルッキーニ、あんたらのコンビは急降下爆撃機かい。

かなり破壊力のあるルッキーニの突撃で船首がまるごと切り落とされ、芳佳達はそこから侵入。ペリーヌの究極奥義で心臓部まで達して結晶を破壊して仕留める。
と思ったら、同時にガリア上空のネウロイの巣も消滅ですよ。これがよく分からん。もっと分からんのはガリアが解放されたらウィッチーズ隊が解散してしまった事。あれ?カールスラントはどうなったの?
と、よく分からないのだが、ともかく芳佳は故郷に戻って診療所をやっている・・・・と思ったらそこに陸軍のウィッチーが到来。

これか!
EDに花澤さんの名前が出ていたが、そんなキャラ居なかったじゃん!と思ったらここで登場か。
運んできたのは芳佳のお父さんからの手紙。無事生存しているのかな。
で、またウィッチーズ隊が再結成とか?
ストライクウィッチーズは今期の作品群の中で良くできたものだったと思う。やっぱりぱんつじゃないもんが効いたかもしれないが、それはそれとして絵もなかなかだったし、脚本もそこそこ。うーん、つまりやっぱりぱんつじゃないもんがないとそこそこ止まりだったかもしれないのがぱんつじゃないもん(しつこい)のおかげで今期の上位作品になったかな。
個人的にはストライカーユニットを履いた姿が魔法使いサリーやひみつのアッコちゃん時代の伝統的な女の子脚のシルエットになってるのがかわいくて良かったかな。

