薬師寺涼子の怪奇事件簿・第10話
前回は涼子バッシングが前半の話のメインだったせいで後半の突入編が何の為なのか分からなかったが、今回の話で目的があの女の子「もなみ」の保護だと言う事が分かった。それにしても泉田がいきなり「もなみって名前なんですか?」と言い出した時には涼子と同時に「は?なんでさ?」と言いたくなったw
風呂に入りながら泉田にあの子がどんな素性だと思うのかを語らせる涼子。


いや、マジで奴隷だな。
室町じゃないが、「公僕にあるまじき事だわ、以後つつしみなさい」だ。
涼子のセリフの断片を聞くとやっぱり涼子のクローンの様な雰囲気がある。親と言うのが分からないかとか(つまり親と言う存在が分からない)、なんで子供なのよとか(なんでクローンなのに同じ年格好になってないのよ)。でもクローンたって、発生段階からやったら育つまで同じ時間がかかるんだけど。スタートレックの転送装置が故障して同じコピーが作られるのと違うんだから。
でこのもなみがまた泉田に懐く。これもコピー元が涼子ならではの反応と考えてもいいのかな。朝食を泉田達に作ってくれる。涼子の「新妻のための失敗しない料理テク」と言う本を使ってw しかしこんなズバリなタイトルの本を買うなよ、涼子。

ところが「これ以上ここに置いとく訳にいかない」と言う言葉を立ち聞きしたもなみがマンションを出てしまう。ここをNPPに狙われてもなみは再びNPP=石動の手に。
次回までに育っちゃうの?
ところでもなみの声が「?」になっていたのだが、誰?
七色の声を持つと言う生天目さんが本気出して別の声を出したとしたら識別できませんよ。

