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隠の王-NABARI-・第22話

森羅万象=壬晴が宵風を連れて灰狼衆を逃げ出した。服部や一季はおやおやと余裕を見せてもがけばもがく程こちらの思う通り、それが分かるのが大人、とか言ってるが果たして今回のもがきでどの辺りが思う通りになったと言うのだろう。

少なくとも自体は服部達の思う方向には一方的には進んでいない。服部の読んだとおり雷光は今回の行為に対して首を差し出す為に服部の所にやって来た。ところが雷光は服部とのやりとりの間に「やらねばならぬ事」が出来てしまったのだ。だから後始末をたてがみに任せたものの雷光はそこから姿を消してしまう。そしてあの一度手放した筈の白我聞を再び手にして母の教え通り「森羅万象を自分の為に」使おうとする者を切る決意をする。
参考資料:

ここのところすっかりご無沙汰の帷先生。その現実逃避っぷりに風魔小太郎がちょっかいを出しに登場。お前が逃げていても灰狼衆は飯綱心眼で森羅万象を引きずり出そうとしているのだと。
参考資料:
これで逃げているだけではダメだと帷が再び参戦。

逃げていた壬晴と宵風だが、身体が壊れかけている宵風と素人の壬晴ではたてがみに補足されるのは無理無い話。ここに虹一と雷鳴が追いついたのだが、たてがみ強いな。しかしさらにそこに雪見が介入した為に虹一と雷鳴はほうっておかれて壬晴と宵風はまたも灰狼衆の手に。

雪見、せめて壬晴の最期は自分の手でとか考えてる?

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