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隠の王-NABARI-・第26話

壬晴、ついに宵風に告白。

あれ?ちょっと違う?
参考資料:
「大切な友達だから」
「ずっと一緒だよ」
告白だろw

服部を死なせた事がそんなにこたえたのか今迄跡形もなく消えたいと言っていた宵風が僕にはその資格がないと言う。せっかく壬晴が今なら森羅万象を使えそうだと言うのに。森羅万象も使われるのを待っているし、風魔小太郎も興味津々で見ていると言うのに。

そこで飛び出したのが冒頭の壬晴の告白・・・あ、いや、セリフ。それはそれで受け入れた宵風だが、今はもうあるがままで残りの命を全うしたいと言う。それを聞いて壬晴も受け入れる。コケたのは小太郎。それ以上に情けない結末になったのが妖精さん。
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宵風と俄雨は萬天の里に。俄雨も関・雲平家に住む事になったのかな?

しばし穏やかな暮らしを過ごした後、宵風は消えて行った。だが、壬晴は忘れないよ、と。
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隠の王は4月期の開始時には第1話だけにしておこうかと見始めた作品だったが、なかなか面白かったのでそのまま2クール見続けた。突出した訳でも無かったがそこそこ面白かったと思う。個人的には「雷鳴と雷光」で雷鳴と電光を聞いたのが予想外の果実だったw この他にも雷鳴はある意味天然なボケでいいキャラだった。閂の事をとうとう最後まで栓抜って言ってたからなあ。別のアニメでは全知全能なくせに。

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