隠の王-NABARI-・第24話
また二重螺旋か


アニメの背景、二重螺旋に頼りすぎ。アニメ業界はジェームズ・ワトソン(1928年4月6日-存命)に使用料を支払うべき。
これが一季の言う「もがけばもがくほどこちらの思うつぼ」か。精神的に追いつめられた壬晴がいよいよ森羅万象の発動にかかる。もう誰にも止められない。いや、止められないどころか服部と一季、そして風魔小太郎は森羅芭蕉の顕現を待ち望んでいた。
そこにやって来たのは何もかも後手な帷。事ここに至ってはと円月輪を使う。仰々しく「今、全ての過去を解き放つ」なんて事を言ったが、過去に壬晴と父母と帷の祖父が灰狼衆に追いつめられて死に、森羅万象は壬晴の母から壬晴に移ったと言う記憶が壬晴に戻ったところで、なんで壬晴が森羅万象の出現を止めるなどと思ったのだろうか。案の定壬晴は発動を抑えようとはしないし、円月輪のおかげで以前森羅万象によって記憶が封印されていた全員に過去の記憶が蘇ると言うおまけまで。
帷、使えねえ男!
記憶を取り戻した服部は森羅万象を壬晴から自分に転移させ、世界を我が物にしようとする。
しかしここで伏兵が。身体が弱ってすっかり存在がかすんでいた宵風が服部に気羅を撃つ。だが余裕の服部。どうも宵風は服部にはまともに気羅が撃てない事になって・・・・・

すっかり油断したのか「嫌いになってしまうよ」が禁句だったのか服部が気羅に撃ち抜かれて倒れる。
風魔小太郎が漁夫の利?w


