マクロスFRONTIER・第22話
アルト君はシェリルの涙を見て気持ちが抑えられなくなったのです。ええ。決してそれ以外の物を見て発情行動したのではありません。

「アルト、私に勇気を(注入して)ちょうだい」

あれ?
せめて事後くらいは描いても罰は当たらないんじゃ?
再び歌う事を始めたシェリル。その歌からフォールド波を検知したルカ。調査の結果、バジュラの血液から検出される細菌がシェリルの中にあるのだそうだ。脳に達するともう完治は不可能。しかし、そう言うシェリルからは歌にフォールド波が出る様になる。

えー
細菌?
すげえなバジュラの世界は。細菌もここまで分化するんだ。人間の生きてる世界じゃせいぜい桿菌とか球菌みたいな形態しかないのにな。つかなんだその鞭毛は。何て太さだよ。とても細菌の鞭毛じゃないな。
ルカはまだ三島の本性を知らない。知らないうえにバジュラによって犠牲者が出て、就中愛しいナナセが意識不明とあってバジュラを倒す為なら何でもやろうと言う。早速シェリルの事を三島に話して三島体制に協力をさせようとする。
こうして銀河の歌姫シェリル・ノーム復活。
一方、SMSは解体されて統合軍に編入される事になった。オーナーも政府の命令には逆らえないって事か。ただあの人なら後でこっそり何かをするかもしれんなあ。
統合軍への編入を良しとしないマクロス・クォーターの乗員は艦長の下、兵隊ではなく海賊の道を選ぶ。フロンティアから離脱するマクロス・クォーターを追う追討軍にはアルトとルカが。
それを迎え撃つのはオズマ達。アルトとオズマの空戦。例によって自分の主張を怒鳴りあいますw

「悪いが、俺はおとなじゃなくて、 おとこなんだよ。」
誰がうまい事を。
ま、でもおとなだよ。
用済みになったグレイスには三島から刺客が送られたが、あの化け物がそんなんじゃ片づかないだろ。三島はグレイスの事を普通の人間だと思っていたんだな。
グレイスとその意識を共通する物達はランカがとうとう目的の地に辿り着いた事を察知。
喜びに身もだえするグレイスさん。




