RD 潜脳調査室・第21話
気象装置が船団を組んで人工島に侵攻中w

久しぶりにこの作品で迫力あるCGを見た。RD潜脳調査室はもっとこう言うのを強調した作品であって欲しかったなあ。ヒロイック・エイジはそこら辺をうまく見せていたな。あの当時にハイビジョンで録画を保存したかった。丁度一年前の作品か。
ハルマリのオフィスに書記長が来訪。ハルマリを自分の所で働く様に誘うがハルマリは久島と組んでこそ仕事が出来るとお断り。書記長、来訪の折りにホロンを一瞥して他のと様子が違うと言う。ホロンは長い間他のと並列化していないせいで個性が出てきてしまった様だ。
そして、おやおやソウタが完全にホロンにまいってしまってるよ。

商業地区に買い物につきあって欲しいと言われて浮き足立つなんてお前はどこの青年だよ。あ、青年か。それがまたしっかりハルマリに気づかれているし、後から分かるが書記長もそれに気づいていた様だ。
ホロンがまた個性が出てきたせいで思わせぶりな行動をとる。思わせぶり・・・と言っていいものやら。言い方を変えるとそう学習したと言うべきか。

そしてソウタはとうとう書記長に別れを告げに行く。書記長、自分のコピーに負けたのが悔しいのもあるだろうし、そもそも若いソウタに入れあげていたらしいのもあるらしい。強がりの別れの言葉を言うが、あの表情はどう見ても悔しそうだ。

そんな私情まではさんで人工島に対する気象分子の導入会議では波乱が発生。なんでこんな表示なのか分からん出資者が一堂に会する場で久島が電理研としては中止を求めると爆弾発言。
電理研と書記長・ジェニー円の間に深い対立が発生。これがRD潜脳調査室の終盤のテーマか。
夏の間、スカイクロラの宣伝に堕していたあなたにリアルドライブのコーナーがやっと意味のあるコーナーに復帰。

