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薬師寺涼子の怪奇事件簿・第6話

黙って見ているとあまりひっかからないかもしれないが、ちょっと気になるとアレ?と思う話だった。いや、いつもそうかな?

涼子のメイドが出迎えに行った空港で来日早々ひったくりを捕まえると言うそこそこ派手な演出で登場し、その後も今回の事件では機動部隊として活躍したのだが、残念ながらあまり個性が感じられなかった。JACESの誰かを使っても埋められそうな役割だったのだから。とりあえずOPで出ていたこの二人はマリアンヌとリュシエンヌだったんだな。
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ところでキャストを見たらリュシエンヌの声優がクリステル・チアリとなっていた。はて、どんな人なんだろうと気になってクリステル・チアリのWikipediaの項目を見たら・・・おおw ネタバレはしないので気になった人はWikipediaへどうぞ。ただ、インターネット以前を知らないと「おお」とは言えないかもしれない。

四人が乗っていた丸ノ内線の電車が急停止。画面がなんだかよく分からんのだが、拳銃を握っていた腕が転がっていたのだけは分かった。
それにしても、お涼の乗っている車両はこんなに空いているのに、
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他の車両はこんなに混んでいる。
参考資料:
一般人も何か怖いオーラを感じるのだろうw

その頃、霞ヶ関の官庁街では謎の震動や謎の音が聞こえる怪奇現象が起きていた。お涼によれば有楽町線と千代田線を結ぶ連絡線に沿っていると言う。知っている人にはよく知られているが、かと言ってそうそう広く知られている訳でもない有楽町線と千代田線の連絡線のネタを持ってきたのはいいのだが、結局地下にいたオオサンショウウオは勝手に穴を開けて進む事も出来たのであまり連絡線に意味が無かった様な気がする。しかもあれだけ派手に地下鉄に穴を開けまくっていたら、幾ら何でももみ消しなんて出来ないだろ。電車の運行に支障が出るのだから。それからついぞオオサンショウウオがあれだけでかくなった理由が出てこなかった。役人が国民の税金で悪さをするにしても、旧軍の作った地下壕にあんな品のない街を作るかねえ。

と、色々腑に落ちない話だったんだな、今回は。


ところで電車の週刊春潮の見出しを見るとこの世界は民主党政権らしいね。

「ナチスに一回政権を渡してみればどうだろうか」と同じ選択をした結果がこれだよw
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博士「遂にメイドさんキタ━━━(゚∀゚)━━━!」助手「そんなに喜ぶ事なのか・・・」... [mehr]

verlinkt am: 16. August 08 02:49

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