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我が家のお稲荷さま。・第20話

またも町内のくじ引きで一等の温泉旅行を当てるクー。
参考資料:
おまえら、一等なんだからちょっとは嬉しそうな顔しろよ。

ところが今回はさすがに一家揃ってと言う訳には行かず、クーと昇の二人で温泉旅行に行く事に。いやあ、佐倉が見たら卒倒しそうな場面だな。片方は狐なんだけど。

旅館に着いてみればパンフレットの能書きとは随分違うひなびた旅館。ひなびた旅館にパッとしない若女将。
参考資料:
若女将・綾って、あんたまんまやん。

旅館にはクーが2時間サスペンスドラマに期待する不倫カップルだの大学生だの売れて無さそうな作家だのが泊まっていて、もういつ殺人事件が起きてもおかしくない。

まあ、その前に風呂だ、風呂。
参考資料:
大学生がすごーいと言うクー。
まやかしなんだけどね。

クーの期待に応えたのか、蛇の穴にまつわるおかっぱ少女が出現したりして、殺人事件は起こらないものの怪奇事件は発生。でも途中まで張り切って犯人捜しをしていたものの、めぼしい展開が無くなってあっさり眠ってしまうクー。だが、翌朝クーは重要な人物を見かける。

ここでクーの謎解きが始まる。

てっきり山深い旅館かと思ったら、断崖絶壁が用意されとるよ。やはりサスペンスドラマの謎解きは関係者が集まって断崖絶壁で行われなくちゃね。
参考資料:

昇に言わせると「狐だけに鼻が利く」推理で犯人をあてるクー。
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まあ、若女将や番頭の嘆きは分からんでもないが、まずは食事から何とかした方がいいんじゃないのか、その旅館は。でもなあ、一見ちゃんとしてそうな料理人なのに、あいつが冷凍食品をチンしてたのか。

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