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薬師寺涼子の怪奇事件簿・第8話

さる団地では連続自殺事件が発生。おいおい、貴重な団地を自殺の名所にするなよ。団地萌えとしては許せないな。さて奇怪な事件に関する情報が日々届くお涼の部署。その中には連続団地自殺事件を「音波虫」のせいだとするデムパな手紙があってさとみが想像図まで描くしまつ。
参考資料:
芳佳さとみ、自重w

ところが自殺者の中にお涼と由紀子の同級生が居て由紀子の方がどうにも納得できなくてお涼をつついたものだからお涼が動き出す。

その中の緑川秀治の生前の状況を調べようと多摩音響研究所に行ってみるとおかしな研究員がひとり。研究用の虫にやけに固執するヤツで実際に培養室に行って見れば虫だらけ。ああ、なるほど、こりゃ最初の「音波虫」は意味のないネタじゃなかったんだな。人間には音となって感じられない音波とか、そう言えば若いうちは聞こえるが歳がすすむと聞こえなくなるモスキートノイズとかいうのがあったなあ。

吾妻に妙に胡散臭さを感じたお涼は手早く手を打っておいた様で、あの時に松村が執拗に叱責を受けていたが飛び降り自殺をしそうになった所をメイド部隊が救出。これで何故自殺をする気持ちになったのかが判明した所で吾妻を追い詰める訳だ。いじわるなヤツだな、お涼。

お涼と対峙する場面で吾妻は音波虫を動員。てっきりこの虫にやられそうになったかと思ったら、お涼には不安に思う物がないんだそうだ。この化け物めw いや実はあった。泉田がやって来たのを見たお涼に異変が。あわや飛び込み自殺しそうな場面で泉田の呼びかけで我を取り戻したお涼。

でもなあ、あれ、川が浅かったらダメだろw

しかし、後日譚


ちょw 野生で繁殖しとるw
これ、駅のホームで虫かごに入れて持っていたら、自殺者出まくりんぐw

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