マクロスFRONTIER・第21話
ミハエルがやられフロンティア内にはバジュラが充満。あまつさえ外からもバジュラが襲撃。この危機にバトル・フロンティアに出撃命令を出す三島。

補佐官ふぜいがと言われる程度の役職が大統領亡き後の文官最高位なのかよ。副大統領とかおらんのかここには。そもそも他の政府要人とか見た事ないな。
いやいや \(>x<)ω\(>x<)ωいやーん嫌々命令に従う准将だがこのあと臨時大統領代行とか言ってるのは三島への嫌がらせだろうか。きっとこのあともしつこく「臨時」と「代行」をつけて呼ぶのだろうw
ミハエルの仇とばかりに眼に攻撃色を宿してクラン・クランが出撃。


しかしコロニー内のバジュラを片付けるには内部で撃つだけではダメだ。そこへルカが提案した作戦。一カ所にバジュラを集めてフォールド爆弾で消滅させてしまうと言うもの。集めるには当然ランカの歌が必要だ。アルトはランカを囮に使うのかと怒るが、人類が生存するかどうかにそれは言っていられない。そうしてミハエルは死んだのだ。
胸の痛みを耐えながらランカがバジュラを集め、アイランド3でフォールド爆弾が炸裂。

フロンティアに迫ったバジュラとの戦いは大きな犠牲をはらいながら一段落したと思われた時、ランカの前に姿を見せた「アイ君」が目の前でセキレイにバジュラに羽化。
ランカはアルトを呼び出す。

これいいよねw
午前3時に呼び出しておいて紙飛行機を一緒に作るだけ・・・なんて事は当然なくて、ランカは羽化したアイ君をバジュラ達の所に帰してやりたかったのだ。それをアルトが受け入れられるのか。だがアルトは受け入れなかった。バジュラをどうしても撃とうとするアルトにランカはさよならと。

「大好きでした」

過去形の「大好き」
切なすぎるセリフだよ(つД`)

