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薬師寺涼子の怪奇事件簿・第4話

倒立顕微鏡下で卵細胞に何かを埋め込むシーンを見つめる研究者達。「移植に成功した」って、あんたら、その段階は誰でも出来るもんじゃないのか。注入して置いてその先の細胞分裂が正常に行われるかどうかが問題だろ。
参考資料:
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ほどなくして井の頭公園で内蔵をえぐられて殺される事件が連続して発生。

と言うところでお涼登場。ターゲットはDK製薬の会長桂川。警備が居ると言うのにいきなり突入しようとするが、門が閉まってちゃ車の方が大破するだろう、と言う所に室町由紀子が介入。桂川の警備だと言うのだが、結局は今回もその程度の役回りだったな。折角の桑島キャラなんだからもうちょっと活躍して欲しいところ。

さて桂川の所に乗り込んだお涼はいきなり桂川の研究部門が秘密裏に進めていた研究の一端をちらつかせてそこから手を引け、資料は全部渡せと迫る。

冒頭のシーンで出ていたのはルーマニアで発見された霊長類の化石の研究をG8が進め、その中の日本では桂川のDK製薬が分担していたと言う、そう言う場面との事。遺伝子の数が同じだから人間の受精卵にそれをぶちこんでみましたと言うのがあのシーンだ。じゃあやっぱりぶち込んでみましたの場面じゃまだ何とも言えんじゃないの。

ただ、それがうまく行っちゃったみたいで、受精卵はその後順調に発生を行う。これをイっちゃった女性研究員が私の子供だと連れ出してしまったと言う顛末。その「私の子供」が内臓を喰らう化け物になったと言う訳だ。
一応銃撃はしたものの母子をそのまま放擲してしまったと言うのはどうよ。たとえあの生き物は先が無いとしても。
一般市民としてはそら恐ろしい。


それにしてもお涼、ちんぴらに容赦ないなw
参考資料:

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