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鉄腕バーディー DECODE・第1話

帰ってきた鉄腕バーディー。

正確な時代はWikipediaなどに譲るとして(最古の版は昭和60年だそうだ)、記憶にあるのは2~3世代前のマンガだなあと言うものだ。あの時は増刊サンデーもヤングサンデーも見てなかったし、OVAも見なかったのでほんのちょっとの断片的な記憶しかないのだが、パトレイバーの様にテレビでやってくれないものかと期待していた。それがやっとテレビアニメ化された。20年以上の歳月を経て。OVAから見ても12年と言う、ほんとに一回り前のもの。ちょっと待たされすぎで感慨が弱くなってしまった。

それでも期待に満ちて放送を実況体勢で待っていたのだが、
参考資料:

なんだこの汚い画面は

うわ、アプコンか。

これがEDのキャストの部分。
デジタル放送のくせに字が潰れるってどう言う事よ。ちなみにこれは東京MXよりはアプコンがマシだったBS11の方。
参考資料:


アプコンで汚いと言うと近い過去ではシゴフミを思い出すのだがどう言うつもりで低解像度の映像ソースを放送局に持ち込むんだろうね。持ち込まれたソースを各放送局がそれなりに工夫してアプコンしたり或いはやむなく超額縁にしたりする訳だが、そうやって流される映像を視聴者がどう思って見ているか考えた事はあるのだろうか。

すっげー印象が悪いんだけど。

作品の出来栄えの60%位は好印象を削ぎ落としてくれる。綺麗なコピーが出回ってDVDの売り上げを落とすと思ってやってるのかもしれないが、汚い画面を流したらもうそれで売れる土俵に立てなくなるとは考えないのだろうか。

と、期待をしていただけに画面のがっかり感の強さで中身がどっかに行ってしまった。宇宙人の犯罪者を捕まえようとしたバーディーが地球人のつとむを間違って殺してしまった為に自分の身体でそれを補うと言う、とっても「ウルトラ」な展開。男の子の身体の中に女の子の捜査官、しかも肉体派ってのがミソですね。

でもその肉体派があまり悩ましく見えないのがちと残念。
参考資料:
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