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図書館戦争・第9話

サブタイが「昇任試験、来タル」なんだが、まあ確かに昇任試験が時系列上の大きなイベントだった事も否定しないが、中身的には「私と王子様との恋の行方」だよね。

手塚慧のおかげさまを以て郁は「王子様」が実は堂上だと言う事を知ってもう普通に接する事が不可能に。行動が不審すぎ。おかげで堂上は手塚慧からの手紙に何か郁を困らせる様な事が書いてあるんじゃないかと(いや、そう言う意味では確かに困らせる事が書いてあったのだが)思い、その手紙の中身を見ようとして郁に背負い投げを喰らう。
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その後もことある毎に郁に不自然に避けられるので自分が嫌われたんじゃないかと考える堂上。まあ、そりゃそうだ。一方郁は郁であんな事をしたら堂上に嫌われたと(おまえ、そりゃ自爆だろ)思ってますます顔を合わせられなくなる。で挙げ句の果てが図書隊をやめさせて貰います・・・って、短絡的すぎるだろ。
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そこへこっそり堂上がノートを持ってきたところに出くわして堂上が自分を嫌っているなんて事はなくてこんなものまで用意してくれた事を知る。

おー、それでもうふっきれたか。
さっぱりしたヤツだ。
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立ち直った郁は昇任試験にパス。麻子は楽勝。今回の実技のテーマが危うかった手塚光もパス・・・手塚光、てめえなんだかんだ言ってこの間から麻子に近づいてんじゃねーよw

麻子の声色の多彩さは異常。つーか、沢城みゆきの汎用性の高さは異常。

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図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻 郁たちに昇任試験が迫る。〝王子様〟の正体を知った郁は大混乱、手助けしようとする堂上にも素直になれない。一方、実技に意外な弱点を抱える手塚。思わず柴崎に試験対策を頼む。それぞれの恋と試験の行方やいかに・・・。 ... [mehr]

verlinkt am: 06. Juni 08 23:53

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