図書館戦争・第12話
茨城第一図書館の攻防戦で玄田は意識不明の重体、堂上は失認。玄田の方はあれだけの銃撃を受けてよくもまあ助かったものだ。玄田はここで死んじゃ困るキャラだしねえ。一方の堂上が身体は無傷なのに精神的にやられたと言うのが、これがなんか納得できん。精神的に強そうな堂上なのにそうなっちゃうか。
そして一部のマスコミが今回の茨城第一図書館攻防戦について良化隊にべったりの偏向報道を開始。それ、どこのTBS乃至はテレ朝だよw
マスゴミは餌食を求めて堂上の見舞いに訪れている郁に強行取材。うわ、ひでえ。現実でもこう言う事が行われているんだろうな。以前の郁ならここでブチ切れだったかもしれないが、堂上の薫陶を受けた郁は図書隊の言い分を堂々と主張。


要らぬ刺激を与えない様に個人取材は受けない様にされていたみたいだが、このハプニングで図書館隊側の面々にたまっていたガス抜きは出来た様だ。手塚兄も丁度見ていた様だし。
郁の主張がきっかけになって図書隊支持の手紙などが届き出す。手紙か。ここでネット世論はどうよ?ってのが気になった。ν速、どっちの味方だよw
無反応だった堂上も支持者から送られてきた無数のカミツレの花の香りが刺激となったか、元の意識を取り戻す。まあ、こちらは最終回の最後までには復活できるとは思っていた。図書館戦争は素直なストーリーだから。
と言う事で、図書館戦争は素直なストーリー作りで特に不可なく1クールでまとめあげたと思う。手塚兄がひょっとしたらもっとひねくれているんじゃないかと思ったら、こちらも案外あっさり郁を認めたし。

