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隠の王-NABARI-・第11話

いきなり「う?うほっ?」
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この目黒俄雨が雷鳴を尋ねて来る。雷鳴を知っていて森羅万象も知っている事から隠の関係者かと逃げに入る壬晴達。俄雨がいくら本来忍の者じゃないと言って松葉杖を持ってる雷鳴に追いつかんのか。果たしてどこの者かを確認する為に壬晴は「じんとんの術」を使用。
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それっていつもの小悪魔モードじゃないかw

捕まえてみれば雷光の付き人だと言う。今日は雷鳴に雷光についての誤解を解こうとやって来た。聞く耳を持たない雷鳴に俄雨が自分の命を賭して語らせて欲しいと。

それによるとあの事件はそもそもが当時の清水家当主にして雷光と雷鳴の母に叔父がクーデターを起こそうとしその斬り合いの混乱の中で父も母も叔父も死んだのを、三人とも好きだった雷鳴の気持ちを慮って自分が全てしでかした事にしたものだった。

いや、どうりでね、雷鳴が言う雷光の人物像と実際に見た雷光があまりに雰囲気が違うので何でだろうと思ったらそう言う訳だったのか。

そんな雷光に再戦を挑む雷鳴だが、ただでさえ実力は雷光の方が上に見えるのに未だ完全には癒えていない身体で戦ってもやはり敵わない。決着をつけようと振り下ろした雷光の刀の先には、しかし、俄雨が。命を賭して雷光との約束を破り雷鳴に事情を話してしまった俄雨がここで自分の命を差し出したのだ。
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これ、こんなにカットされてるのは地上波だからか、それとも先週の事件に配慮したからなのか。

そんな訳で雷鳴と雷光の勝負はひとつのケリをつけるが、それでも雷光は雷光の思う道を進む事には変わりない様だ。ただ、母の光輪が言った言葉が正しいと思うがね。そりゃあ友人があんな事になってしまった一因を清水家の縛りに求めたいかもしれないが、やはり表の世界は法が支配する世界。隠の世界の力を行使する場所じゃない。

白我聞をあの地に置いたままにし、先行きの健康に不安がありそうな雷光はもう清水家の継承者ではなりえまいが、一方であの母ほどの信念を雷鳴は未だ持っていなさそうで、果たして森羅万象争奪戦がひとつのケリをつけた所で隠の世界を見守る清水家が存続できていなかったらどうなるのだろうか。

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