« フィレンツェの大聖堂に落書きした女子短大生は即刻処刑 | Start | 世界中に日本を侮蔑する記事を垂れ流した毎日新聞のデジタルメディア局長が厳重処分によって本日取締役就任予定 »

D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~・第12話

由夢と別れる夢を見て起きた朝。とりあえず翌日になっても由夢は未だ義之を忘れていない。前の晩、由夢は放課後にデートしようと義之に言ってくる。どうやら今日が最後の日の様だ。学校に行こうとする由夢と義之。あれ?義之、学校に行ってどうするよ。二人で登校している所へ板橋達が来たのでどう反応するのかと思ったら、もう見えない段階に移行したのか!
参考資料:

この段階に入ってしまったのを認識した由夢は予定を繰り上げて朝から義之との最後のデートに。これで最後の思い出作りと言うのは万感の思いがあるもんだよね。どこか特別な所に行くんじゃなくて、一緒に居られるのが大事。でもそこまで気持ちが高まったら一生の思い出作りに(以下略

最後の時が近づいて由夢は遂に伏せていた気持ちを義之に。
参考資料:

でももうひとり姉の音姫が残っている。最後の時間は桜を枯らしてから一緒に居られなかった音姫へと義之を送り出す。桜の木に辿り着いたら音姫の言葉遣いがいつもと違う。ひょっとしてもう忘れた?いや、大事な人の為に力を尽くしたが出来なかったと言うからには未だだ。

音姫も義之の最後に心の想いを。
参考資料:

考えてみればここで消えちゃうとしても二人の女の子からこれだけ想われて最後を遂げるのだからある意味幸せなヤツだな義之。


さて、消えちゃった義之なのだが、実体はあったのに板橋達からは見えなくなったと言う事象を考えると由夢や音姫からは見えなくなったもの存在はし続けてるかもしれない。写真も残っていた様だし。一方、すっかり記憶から消えた由夢と音姫がある瞬間、何かを思い出すと言う最終回もいいかも。

|

« フィレンツェの大聖堂に落書きした女子短大生は即刻処刑 | Start | 世界中に日本を侮蔑する記事を垂れ流した毎日新聞のデジタルメディア局長が厳重処分によって本日取締役就任予定 »

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~・第12話:

» (アニメ感想) D.C.Ⅱ S.S. 〜ダ・カーポⅡ セカンドシーズン〜 第12話 「記憶の淵」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
D.C.IIS.S.~ダ・カーポII セカンドシーズン~ Vol.1 (初回限定版) 少しずつ希薄になっていく存在・・・。それはまるでこの世界に初めから存在しなかったかのように・・・。確実に終わりは近づいていた・・・。 ... [mehr]

verlinkt am: 25. Juni 08 08:48

« フィレンツェの大聖堂に落書きした女子短大生は即刻処刑 | Start | 世界中に日本を侮蔑する記事を垂れ流した毎日新聞のデジタルメディア局長が厳重処分によって本日取締役就任予定 »